試合前日に良い食事

マラソン選手や他のプロスポーツ選手が試合中にオリジナルのドリンクを飲んだり、サッカー選手が試合前にパスタを
食べたりする、スポーツにあわせた独自の食事法が注目されています。
もちろん、普段の練習などもありますから
日頃からからだ作りのためにスポーツにあった食事を摂るようにすることがとても大切です。
しかし、少年サッカーでは
試合の前日に緊張して食が進まない子もいたりしますので、どのようなメニューが試合の前日に良い食事なのでしょう。

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カーボ・ローディング

試合中に長時間走ることの多い少年サッカーでは、持久力を必要とするスポーツで使われているカーボ・ローディング
といわれる方法が効果的です。
これは、前日のみでは効果がありませんので、試合の前日を見据えた一週間前から
運動量を減らしてグリコーゲン(ご飯・パン・パスタなど炭水化物が体内で消化吸収されて筋肉・肝臓にエネルギー源
として貯蔵されているもの)の消費を抑えつつ、三日前から大量の炭水化物を摂ってグリコーゲンを体内に蓄える
方法です。
筋肉と肝臓の中のグリコーゲン量をおよそ2~3倍にするこことが可能ですので、少年サッカーをやる子供
にはぜひ取り入れてあげたい方法です。

カーボ・ローディングの試合前日の食事

カーボ・ローディングでは試合の三日前から前日は高炭水化物を摂りますが、少年サッカーでは前日は緊張して
消化力が落ちる場合もありますので、できるだけ揚げ物やバター・チーズを多く使ったものは控え、消化の良いものを
摂るようにしましょう。
メニューとしては豚のしょうが焼き定食や、鶏の照り焼き、豚肉や鶏肉を使った野菜がたっぷりの
鍋なども良いでしょう。
夜食を摂る場合も、小さめのおにぎりや食パン、うどんなどにして、インスタントラーメンなどは
避けるようにしましょう。

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