フォワード

少年サッカーでも、花形ポジションと言えるフォワードですが、フォーメーションによっては、単独プレーや、アシストや
次にどういったプレーやゲームに持ち込むかという決定力が必要な、攻撃の最大のポイントと言えるポジションです。
また、ゴールを決めると言う注目を浴びるポジションであると同時に、ゴールを決められないときも注目されるという
非常にプレッシャーのかかるポジションでもあります。
では、そんな攻撃の要であるフォワードの練習方法とは
どういったものなのでしょう。

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特徴をいかす

ひとくちにフォワードと言っても、最前線でプレーし、得点力を問われるセンターフォワードと言われるポストプレーヤー
=単独でのプレーヤーや、主にツートップの場合に、シャドーストライカーとも言われるセカンドトップ=センターフォワード
より少し下がり目の位置でプレーするポジションや、主にスリートップの場合に活躍するウイング=左右両サイドに
配置されるポジションなどがあります。
少年サッカーにおいても、足が速い、瞬発力がある、ドリブルテクニックがあるなど
レギュラー獲得に向けて、自分の個性を活かせるポジションを考えましょう。

フォワードの練習方法

少年サッカーにおいてもフォワードと呼ばれるポジションでは、もっとも練習すべきなのはやはりシュート練習です。
また、チームの得点を左右するポジションでもありますので、とっさの機転が利くかどうかも大切な練習です。
さらに、フォワード内でも色々なポジションがありますので、ウイングならサイドラインからの走りこんでのドリブルシュートや
セカンドトップであれば、ロングシュートやディフェンダーをかわすフェイントを使ったシュート練習をしたり個別の
ポジションにあった練習方法をとりましょう。

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