無回転シュート

最近は、テレビや雑誌、サッカーの記事などで見ることの多くなった無回転シュート。
自分も打てるようになりたいと
思う人も少なくないはずです。
しかし、少年サッカーを含むプロ以外の実際の試合では、特別必要なシュート
ではありません。実際にはゴールキーパー自体も、プロ以外では無回転シュートではないシュートでも取れる確率は
そう高くありませんし、ボール自体も一般のものとプロ用のものでは違いますので、少年サッカーで無回転シュートの
練習をするメリットはほとんどありません。

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無回転シュートとは

少年サッカーでは使わないですし、練習するメリットもほとんど無いとは言え、どういったものなのか興味はありますよね。
無回転シュートとはどういったものかというと、あまり回転のかからないシュートで、空気抵抗を受けやすいために
ボールの軌道が揺れるように不規則に変化するので、ゴールキーパーが取りにくいというシュートです。
ブレ球=ぶれだまとも言われていて、原理的には野球のナックルボールと同様と言われていて、ある程度、距離が
離れていた方が変化が表れやすいシュートです。

無回転シュートの蹴り方

無回転シュートの蹴り方は、インサイドのやや上側の、足の甲の上のほうの部分でキックします。
インステップキックより
正確性が増し、インサイドキックより威力が強いという場所で、ここでキックをすることで無回転シュートを作りだします。
また、ボールの蹴る位置は極力ボールの中心=芯をキックします。
ボールをややすくいあげるようない感覚で、ボールの
中心を蹴りたたき、たたいた直後にやや重心を後ろに移動させ、ボールを押し出すような感じでボールに回転を
与えないようにまっすぐ蹴りこみます。

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