ドリブルならアウトサイドを極める。メッシに学ぶボール保持術。

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名選手の数々はアウトサイドのタッチを多用し、ドリブルの際に自分のボールを失わないような工夫を行っています。

サッカーにおいてボールを失わないことは非常に重要です。

今回はアウトサイドを使ったドリブルについて解説していきます。

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なぜアウトサイドが重要なのか?

今回はアウトサイドを使ったターンやボールタッチにふれていきますがそもそもなぜアウトサイドでのボールタッチが有効なのでしょうか?

一般的にボールをキープする際はインサイドで扱うことが主流です。

しかしインサイドのデメリットはボールが相手にむき出しになってしまう瞬間が発生しやすいのです。

またタッチミスにより体からボールが離れてしまうことが多くボールロストにつながりやすいです。

その点アウトサイドのターンについてはインサイドに比べて、体から離れにくく、またボールと相手との間に足が入るため懐の深いドリブルが可能なのです。

まずはアウトサイドでなんでもできることが重要

ここで世界最高のプレイヤーの一人メッシ選手のドリブルに注目してみましょう。

メッシ選手の特徴はとにかく細かいタッチでボールを失わないことですね。

そのプレーやタッチを見ていると非常にアウトサイドのタッチを多用していることが分かります。

しかもそれを両足で様々な方向にスピーディーにできるのですからそう簡単にボールを失わないですよね。

ほかにもスペインのイニエスタ選手やシルバ選手などボールを失わない選手はアウトサイドのタッチがうまいことが特徴です。

それは少年サッカーや草サッカーでも同様で、両足のアウトサイドでかつどのような方向にでもタッチできることは大きな武器となります。

アウトサイドのターンを練習しよう

今回は基礎編としてコーン練習を紹介します。すべて縦に並べたコーンをジグザグにドリブルしていきます。

①右足アウト(押し出す)→右足イン(止める)→左足アウト(押し出す)→右足イン(止める)のパターン

②右足アウト(3タッチ以上)→左足アウト(3タッチ以上)

③右足アウトサイドカット→左足アウトサイドカットの連続

これらのタッチはアウトサイドを使ったタッチの基本となります。

まずはこの3つの練習からはじめていきましょう!

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