一瞬のスピードを活かして1対1で抜くテクニック

soccer-673474_1280-min たくさん練習をしているのに、1対1で抜けない!そんな悩みがある人が多いとおもいます。

そのような人は、一度ご自身のドリブルを見直してみてはいかがでしょうか。


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緩急のついたドリブルで1対1を勝ち抜こう!

1対1の場面でどうしても相手を抜くことができない人の特徴の一つとして、緩急の不足が考えられます。

実はまたぎフェイントなどを連続でしているような切り替えの緩急がない選手に対しては、ディフェンスも間合いやボールの動きを冷静に見極めることができるのです。



緩急とはスピードの速い、遅いの切り替えをつけることで、相手の意表を突き一瞬のスピードアップがドリブルの中でできるかどうかで1対1で抜ける成功率も大きく変わります。

日本代表の長友選手の縦に素早く抜けるドリブルなんかは非常に参考になりますね。

2~3回のシンプルなフェイントから急に縦に抜ける動きをつけることで、インテルという名門のなかで世界有数のディフェンス陣と互角以上に戦えているのだと思います。


緩急のついたドリブルの練習はどうするの?

緩急のついたドリブルで一番大事なことは、緩(ゆっくり)と急(はやい)のリズムを染み込ませること、緩と急の差をできるだけつけることです。

緩急のあるプレーをキレよく行うためにはある程度の身体能力も必要です。



また試合においてはボールのないところでも緩急をつけることが武器になりますので、まずはボールなしのステップ練習を行っていきましょう。

単純な前後左右へのストップ&ゴーの練習に慣れてきたら、いったん進行方向と逆方向にステップを入れてから素早く反対側へ飛び出す練習も取り入れて、リズムを体にしみこませていきます。



次にボールを使った実戦練習ですが、対人・ミニゲームなどができる環境であれば様々な場面であえて緩急だけで相手を抜く練習を意識的に実践していきましょう。

あとは練習したフェイントを組み合わせるだけでいろいろなタイプの緩急のついたドリブルを行うことができます。

これが身につくだけで1対1で抜ける確率はぐっと上がりますので是非練習してみてください。

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