少年サッカーブラジル風リズム習得練習

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ブラジルの選手にはネイマール選手のような伝説的なドリブラーや独特のリズムを持った選手が多く存在します。

彼らの根底には「ジンガ」と呼ばれるブラジル人独特の揺れる動きやモーション、リズムが染み付いています。

日本人である我々がこれをマスターすることは難しいかもしれませんが、要素を取り入れることによって普段のサッカーでの武器として使える可能性はあります。

今回は少年サッカー時代からこのようなところが身についていくように練習に取り入れてみましょう。

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ブラジル風(人)ドリブラーから学ぶ、リズム&ステップ分析

特徴①強烈な横へのステップと上半身の動き

ブラジル人選手の特徴は横方向へのステップのキレと上半身の動きによる揺さぶりです。

ボールを跨いだり、エラシコなどの技が印象的なロナウジーニョ選手も、ボールを持って仕掛けるときは常に上半身での左右への揺さぶりをかけていることでフェイントをより効果的に使用していますね。

特徴②タッチ数が多い

また、ドリブル中のタッチ数が多く相手が飛び込んできたベストのタイミングで抜き去ることを得意とするブラジル人選手が多いですね。

特にインサイド・アウトサイドと基本のタッチをうまく練習することがポイントになってきそうです

練習方法は?

①ボールを持たずに相手を抜く練習

少年サッカーにおいては動きのキレ、リズムを体に染み込ますには非常にいい時期です。

まずはステップ練習を対人で行ってみましょう。

ボールを持って1対1をする感覚と同じように相手を上半身の動きでブラジル風に左右に揺さぶり抜き去る練習をしてみましょう。

これらの練習はオフザボールの動きで相手のマークを外し適切なポジション取りをする際にも有効になります。

②インサイドとアウトサイドの交互の素早いボールタッチ

もう一つは細かいボールタッチの練習です。

ここを向上するためには多くのタッチ練習が必要なのは前提ですが、特にボールタッチの練習の際はインサイド・アウトサイドでボールを細かく触る感覚を養いましょう。

インーアウト、インーインーアウト、インーアウトーアウトなどバリエーションは豊富です。

少年サッカーにおいてはリズムやバランス感覚の習得は非常に重要でこれらの要素は大人になってからでは身につきにくいものです。

ブラジル風に執着する必要はありませんが、わかりやすいステップの要素でもありますので、一度取り入れてみてはいかがですか?

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