効率的練習メニューでトラップ技術向上!2種類のトラップを解説

man-1456954_1280-min サッカーにおいてトラップはボールを自分のものにするための第一歩です。

世界で活躍する数々の名選手のトラップ技術は見事で逆にトラップが苦手な世界的選手はいないといっても皆無でしょう。



試合で重要なのは一瞬の判断で自分が行うトラップ技術の種類を判断することです。

今回はいくつかのトラップの種類と練習メニューを紹介します。


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ボールを自分の支配下に置くトラップ

最も基本的なトラップの方法で自分の足元にボールを収めるトラップです。

主にインサイドや足の裏で足元にピタッとボールを止めます。



体を入れてのボールキープやいったん周りを見たいとき(理想はボールが来る前に周りを把握しておくことですが)に用います。

比較的スペースの少ない時に用いることが多いトラップです。


相手を抜き去るトラップ、距離を置くトラップ

足元に置くトラップとは対照的に、スペースに向けて大きく出すとき、相手が飛び込んでボールを取りに来た時に反対側へ抜け出す際に使うトラップです。



また背を向けた状態で使うと相手と距離をとることができ、その後前を向くなどのプレーが可能になります。


トラップ練習を1対1で行う

重要なのは上記2つのトラップの使い分けですこれを意識した練習メニューを組みます。

練習では1対1(出し手あり)を用います。

攻撃側と守備側が縦に並びボールをもらいに行き相手を背負った状態を演出します。



ディフェンスは相手のボールを奪いにいくか後ろにつくかを明確にしましょう。

その相手の動きを感じて反対側に抜け出すトラップ(ターン)をするのか、足元にボールを置き、体を預けてキープするのか、大きくパスの出た方向にトラップし距離をとりいったん前を向くのかを判断しましょう。

この背中で相手を感じる練習メニュー。



意外と重要で相手がどのような状態で自分に向き合っているのかを判断するのに非常に有用な練習ですので、ぜひやってみてください。

もちろん基本的なトラップの正確性を上げるために、反復練習も練習メニューに取り込むことは怠らないようにしましょう。

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