実践で即実感!少年サッカーのドリブルで止められない抜き方

soccer-1490541_1280-min 少年サッカーにおいて、ドリブルの抜き方ですぐに結果が出るポイントがあります。

ドリブルには、もちろんボールコントロールの技術も必要ですが、抜き方のコツを覚えて試合で活躍しましょう。


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ディフェンスとの距離感をマスターしよう!

サッカーのシーンにおいて、一対一での抜き方というのは様々です。

個人で打開する必要があります。

個の能力を上げようとする現代サッカーでは、ドリブルで仕掛けて抜き去るというのは必要不可欠です。

その時によく「相手との間合い」「相手との距離感」などを指導していますが、一体どのくらいの距離感なのでしょうか。

よく言われているのが3メートルという距離感です。

この距離であれば、相手がボールを触ろうとしても交わせる距離となっています。

ただ、相手もコーンやマーカーのように止まっている訳ではないので、動いてくるディフェンスのスピードを見分けましょう。


柔軟なドリブルこそが勝利の秘訣!

ドリブルで仕掛ける際には、必ずといっていいほどフェイントを行います。

こうしたフェイントを使う場合においても、体の柔軟性、ボールコントロールの柔軟性が必要になってきます。

サッカーでは大きく体を動かすことがポイントです。

ドリブルの練習中でのポイントでは、フェイントを仕掛ける際に大きく体を動かすというのをキーポイントにしましょう。

おおげさくらいが丁度いいのです。



日頃から必要以上に体を動かせるようになってくると、実践で自然な動きになってきます。

体が柔軟になってくることで、怪我をしにくい体にもなってきます。

プレーだけでなく、体の管理にも役立つ秘訣となっています。


一瞬で相手を置き去りにする抜き方!

相手との距離感が掴めてくると、最後は一瞬で抜き去りましょう。

その抜き方は、簡単です。

相手にその場所を移動して道を作ってもらうのです。

とはいえ、こちらの動きが悪いとそう簡単にはいかないですよね。

ですから、左右に揺さぶるということは必須になってきます。

上手く体を使えると相手が勝手に移動します。

上手な選手を相手にする場合は、その動きに加え、体重がどちらにかかっているかなどもドリブルのタイミングで見てみましょう。

体重が掛かっている足と反対側に一瞬でトップスピードに乗ったドリブルも必見です。

サッカーでは、この緩急を織り交ぜてプレーすることでより周囲を魅了するプレーが出来るようになってくるでしょう。

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