シザースフェイントを速くする応用編

football-1350775_1280-min サッカーのフェイントにおける代表的なものといえばシザースフェイントと呼ばれるボールの上をまたいで、相手をあざむくものがあります。



最もポピュラーなものの1つでプロの試合では1回も見ることがないということはないでしょう。

そんなシザース、簡単ではありますが、質を高める事で非常に高い効果を出すことができます。



今回はそんなシザースを応用し速くするためのコツを紹介したいと思います。


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シザースを速くするには

ボールを跨ぐだけ。

簡単に見えますが、足を大きく上げてボールを跨ぐのを速くするには股関節の力や器用さが意外と必要になってきます。



ディフェンス側からしてもゆっくりとボールを跨いでいる姿を見れば、一発で「あぁ、これはフェイントだな」と見透かされてしまいます。

そうならないようにするコツの1つ「反対側に一瞬重心を素早く移す」事です。



跨ぐ足の力だけではどうしても素早いスピードは出せません。

速くするために、たとえば右に跨ぎたい場合は一瞬左足の踏ん張る力を使って加速できるように反復練習をしていきましょう。


応用編 ムービング+シザース

上記でお話した重心移動をせっかくだからフェイントに使用し応用して見ましょう。



ボールを跨ぐ前の重心移動をあえて大きくしてみて体ごと揺さぶり、反対側に行く時に跨いで見ましょう。

軸足への体重ののり具合を調整するだけでシザースを2回行うダブルシザースという技と同等の効果を持った応用技が完成するのです。



相手と距離があり、仕掛ける余裕のある時は応用技で2回フェイントをかけたり、相手との距離が近く、コンパクトな場面では小さく重心をかけて素早く行ったりと体重のかけ方を変えるだけで2種類のフェイントが身につきます。



是非フェイントの練習の時は重心移動を意識して跨ぐ動作を速くすることと応用技をマスターしてみましょう。

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