ボールタッチ基本中の基本。相手にとられないボールキープのコツ

stadium-1008775_960_720-min サッカーの試合ではいつでも適切な判断で適切なプレーができるとは限りません。



時には周りの状況を整えるため、時には判断ミスでボールを適切な判断で話せなかったとき、こんな場合でもボールを失うわけにはいきません。

こんな時はしっかりとボールをキープして相手に奪われないような状況に持っていく必要があります。



今回はそんな基本的なキープの際のボールタッチのコツを解説したいと思います。


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ボールを中心に自分を動かすボールタッチ

ボールキープの基本はまず相手とボールの間に自分の体をいれて相手の足の届かない位置でボールをタッチします。



この時相手の体に自分の体をくっつけますが、まずは相手に対して背中にキープするのではなく、横を向いた状態で少しでも相手より遠いところでキープできるように工夫しましょう。

相手の出方を自分の体で確認しつつ、回り込んで来たら自分の体をその方向に動かし、ボールと相手の距離を常に一定に保ちます。



つまりボールを一定の位置で保持し、そのボールを中心に自分を相手の位置に合わせて動くようなボールタッチを見つけることが重要なコツとなるのです。


できるだけ自分から遠いところでタッチする

上記で少し触れましたが、体を横にして相手よりできるだけ遠い位置でキープすることを意識しましょう。

試合中相手は積極的にボールを奪いに来ます。



近づいてくる相手に合わせて足の裏のボールタッチを使い相手から離していくコツを覚えることも非常に重要です。


相手を抜く手段にもなります

このキープがうまくできるようになると、抜き技としても活用できるようになります。

相手がボールを無理に取りに来たときは反対側に反転して相手を抜いてしまいましょう。



練習方法は簡単で2人1組でひたすら相手に背中を向けてキープし、できるだけボールを取られないようにします。

DF側の選手はわざとどちらかの方向からボールを取りに行き、オフェンスの選手は反対側に反転して抜け出す。

これの繰り返しです。



ボールを失わないことは優秀な選手の条件でもあります。

ぜひこの基本のボールタッチのコツを身に着けて見てください。

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