メッシ風ドリブルを身に着けよう!コーン練習で効率的にドリブルをマスター

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ドリブル練習の定番といえばコーンを使った練習が有名ですね。

しかしよく見かける方法はボールタッチを固定せず、いかに早くコーンの間をぬってゴールにたどり着くかという「目的のはっきりしない」練習が多いように思われます。



コーン練習の目的を「相手を抜く練習」と認識しているコーチが多いですが、一列に並び、動かないコーンという非現実的な状況で練習をしても実践では生かせないことが多いです。

実はコーン練習を行う際は、テーマ・タッチを絞った状況で実施するほうが実践に活きやすいのです。


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ボールを失わない、メッシ風タッチとは?

では何を練習するのか?

ヒントは世界屈指のドリブラーであるメッシのボールタッチです。

メッシのタッチで特徴的なのはインサイド・アウトサイドのタッチが非常に細かくタッチ数も多いこと、また懐が深いため体から近いところでボールタッチをしているという特徴があります。



つまり、基本的なタッチであるインサイド・アウトサイドでのタッチでどの方向にも対応でき、かつタッチ数を多くするトレーニングをすることが重要なのです。

メッシのドリブルはボールが体から40cm程度しか離れていないといわれています。

それだけ体の近くでボールタッチができれば簡単にボールを奪えないですよね。


2つのタッチでメッシ風ドリブルをマスター!?

ドリブルを覚えるときは「リズム」を体にしみこませることが非常に大事ですので、まずは等間隔にコーンを置き練習します。

タッチをマスターするためにはこの時にルールを決めることが非常に重要です。



まずはインサイドだけ、アウトサイドだけとタッチを絞ってできるだけ細かく実施しましょう。

特にメッシやイニエスタのようにアウトサイドのタッチがうまい選手は実戦で違いを発揮できるのでしっかり練習していきましょう。

慣れてきたら、足の裏・インステップ・左右交互のタッチなど種類を増やしていきましょう。

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