不動のボランチと呼ばれる為のテクニック

ball-1368282_1280-min サッカーでは、ボランチと呼ばれるポジションが存在しています。

ボランチとは、舵取りという意味となっており、その名の通りに試合をコントロールする選手となっています。

このボランチになる選手は、テクニックをはじめ判断力など、高い能力を持った選手になる必要があります。

そんなボランチになる為には!?


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動きのいいボランチになる為には

ボランチは、運動量が相当必要なポジションとなっています。

攻撃に参加し、守備にも貢献しないといけません。

攻守の切り替えを俊敏に行う為に、体力をつけるというのは必須項目です。



しかし、体力だけではいいボランチとは言えません。

ボールコントロールの技術も勿論ですが、小さなステップを取り入れた練習などは、動きを向上する為に必要な動きとなっています。



また練習の中で心掛けて行うことは、味方が持っている時には、必ずボールをもらいに行くという動きです。

これがサポートにもなり、味方のパスコースが増えるのです。

ボランチのポジションに慣れるまでは、この味方のボールを貰いにいくという動きを繰り返し行うと良いでしょう。


テクニックがあればボランチに有利

ボール技術は、サッカーでレギュラーになろうとした時には必要になります。

しかし、単純にボール技術が高いだけでは話になりません。

ボランチのテクニックでは、瞬間的に判断する能力に優れている選手が好まれます。

試合の鍵を握るであろうプレーに直結するからです。



パスを出す判断、そのあとの展開など考えながらプレーする能力が必要です。

次の展開が読めるテクニックこそが、ボランチには必要な能力となっています。



また正確なパスが供給できるという事が理想的なボランチです。

小学生の頃は、ボランチの役目を果たしている選手というのは少なく思えますが、中学生年代や高校年代となってくるとしっかりとした技術が必要です。

判断を鍛えるトレーニングとして、他のチームのボランチの動きを見ながら自分が予測しながらプレーを見るというのも展開の判断を鍛える方法としては最適です。

自分ならどうする?という事を自分と対話してみるとサッカーの試合の見方も変わった面白さが出てきます。


ボランチのキック精度が試合の流れをも変える

キックのテクニックも重要です。

そのキックの精度が悪いと、試合をコントロールすることが出来ないからです。

ボランチから繰り出されるスルーパスや、サイドチェンジはプロの試合などを見ると走っている味方の足元にピンポイントで出されているシーンを良く見ます。

試合の流れを止めてしまわないようなパスが重要です。

キックの精度はある程度自分自身との戦いになってきます。

練習相手がいるのであれば、走った相手に向かってパスを出すというプレーを繰り返しするのもポイントです。

味方のスピードや能力を把握しておきましょう。

不動のボランチになる為には、ボールを扱うテクニック以外にも、視野関係や判断力も高めていきましょう。

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