少年サッカー練習方法!一人編

man-1456954_1280-min 少年サッカーにおいては練習の時間が限られていることが多いですよね。週1回のサッカースクールや多くても週2~3回の練習回数のところがほとんどではないでしょうか。



今回はチームの練習時間以外で一人で練習できる環境において押さえておきたい練習を紹介します。


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ボールを使わないトレーニング編。インターバル走とアジリティ。

小学校高学年の時期に人間の機能として伸びるのが、心肺機能とアジリティ(ステップや運動学習)といわれています。

少年サッカーにおいて持久力をつけたい!という子がよく持久走といってゆっくり長く走っているという話を聞きますが、厳密にはサッカーなどで必要な持久力はマラソンのそれとは少し異なります。



普段のランニングにおいてもダッシュとゆっくりを交互に行い、その1本目と20本目(数は無理のない範囲で)のタイム差をなくしていけるような持久力練習をしていきましょう。



またステップやバランス感覚を養うことも重要です。

一人で行いやすいラダーやコーンを使ったステップ練習を取り入れ、あらゆるステップを素早く正確にできるようにトレーニングをしていきましょう。

(大人になってからでは身につきにくい要素です。)


基本中の基本!リフティング練習

ボールタッチの王道のリフティング練習も一人でできる練習ですね。

少年サッカーにおいては回数も大切ですが根本にはボールタッチの上達という目的がありますので、タッチする場所(インステップ・インサイドなど)を制限したり、左右の足交互など制限をつけて練習しましょう。



経験上、試合では浮き球のボールを処理することも数々ありますが、リフティングのタッチがうまく、回数が多い子はほかの子よりもスムーズにプレーに移りうまくできる傾向があります。


場所は選ぶが効果的。壁あてにおけるシュート・キック練習

少年サッカーにおいては大人の競技と違い、単純なキックの飛距離や精度が高く評価される傾向にあります。

まだ成長が未発達な選手はキック力が弱いため、「強くけれる」ということが単純なステータスになるわけです。

一人で練習する場合は壁当てが有効です。



この時もテーマを決めてただ蹴るのではなく、いろんな部位や足で蹴り込むことを意識しましょう。



ただしこの練習は場所を選びます。近隣の迷惑にならない場所を見つけて行うようにして、どうしても近くに場所がない場合は学校の休み時間や、チーム練習の時間以外に設備を使うなどの工夫をしましょう。

いかがだったでしょうか。すべて当たり前というか想像しやすい練習ですが、上記のようにきっちりと一人でも目的意識をもって練習に取り組むことで効果は断然に変わってきます。



せっかくの練習時間を無駄にしないように、皆さんも練習に取り組んでみましょう。

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